July 23, 2010

復活しました

復活しました。

やはりグラフィックボードでした。

早速PCデポへ駆け込み、グラフィックボードを購入。

どれにしようか迷いましたが、パソコンのケースの特性上、ロープロファイルに対応していなければいけません。後はモニタとHDMIで接続しているので、それに対応しなおかつ音声もHDMI出力できるものを探しました。

店員も親身になって相談に乗ってくれて、型落ちですが、なかなかのスペックと言うことでこれを買いました。

GF9600GT-LE512HD/GE

gf9600gt-le512hd_ge_s_newrev_01


ちなみに、型落ちで展示品のため、値下げしたものからさらに1000円引きで売ってくれました。このボードがあの値段で買えるなんて、かなりの掘り出し物です。

早速グラフィックボードを取り外し、新しいものを装着。

事件です。

ボードの長さが前より長く、メモリスロットに干渉。

おまけにSATAのケーブルとも干渉。

試行錯誤の結果、熱対策を施し、半ば強引に装着。

ケーブルの取り回しもファンの風の流れを考慮して、変更。

後はドライバを入れて終了。

なかなか良いですよ、このボード。

反応も良いし、前より快適になりました。

エクスペリエンスインデックス


ちなみにこれがエクスペリエンスインデックス。2年前のモデルにしてはかなりのスコアだと思いますが。

スコアも5.4から5.9へ上昇。

これで心置きなく仕事が出来ます(出来ることならしたくないのですが)。

さて遅れた分を取り戻さなければ。


keiho_drama_club at 22:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)プライベート 

July 21, 2010

死亡寸前でした

私が仕事で使用しているデスクトップパソコン。

様々な変遷を経て、2年前に買い換えたものです。

校務処理だけではなく、演劇の事務局の膨大な書類の処理に活躍をしていました。逆に言うと、今これが使えなければ、校務だけではなく演劇関係でも多大な迷惑・損失になります。

普段は校務に追われるため、放課後や休みの時に演劇関係の仕事を処理しています。

先日、全国大会の実施計画(案)を作成中、いきなり画面がゆがみ、ブラックアウトしました。

何が起こったか分からず、数分私自身がフリーズしていました。

我に返ったとき、頭の中が真っ白。

やばい!

機械は金で何とかなるけど、これまで蓄積していたデータが…。

とにかく頭を整理して、年度末までのデータはバックアップをとっていたことを思い出し、何とかデータレスキューを試みました。

このとき故障の原因はまだ判明していませんでしたが、HDDのアクセスランプが点滅しているのを確認。

ネットワーク経由でほかのパソコンからデータを引っ張り出すことに成功。

ただ、メールデータは取り出すことが出来ません。

ここ数年、公文書であっても、その他の書類のやりとりでもほとんどがメールでもやりとりです。これが失われたら大変なことです。

よく考えてみれば、ネットワーク経由とはいえ、データレスキューが出来たということはHDDは生きている。

確かにパソコンの落ち方が、HDDクラッシュの時とは違った。

もしかしてグラフィックボードか?

交換してみます。交換レポートは次回。

keiho_drama_club at 23:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)プライベート 

July 01, 2010

全国総文(宮崎大会)について

報道等でご承知のように、宮崎県の口蹄疫に関して、全国総文(宮崎大会)の実施に関して、公式な発表がありました。

詳細は、全国総文(宮崎大会)の公式HPからご覧ください。
全国高総文祭みやざき2010

keiho_drama_club at 12:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)演劇(大会関係) 

June 20, 2010

発表会

IMG_0307



















昨日、姫の発表会だった。

半年くらい前、姫がピアノを習いたいと行ってきた。

誰に似たのか、熱しやすく冷めやすい。果たして続くのかとおもいながら、教育に投資することはプライスレス。姫を信じてOKを出しました。

数ヶ月後には我が家にも電子ピアノが(事後承諾ですけど)。

鬼嫁に怒られながら、半べそで練習し、お隣の先生の家にピアノの練習へ。

たまに家にいるとき、最初は聞けたものじゃなかったですが、ある時メロディーになっていることに気がつき、何の曲を弾こうとしているかもわかるように。

迎えた発表会。

姫は頑張って弾きました。

普段かまってあげていませんが、姫の成長ぶりには驚かされます。

その後ほかの子の演奏を見ていると、練習の成果を発揮し、一生懸命演奏しています。さすがに高学年になればなるほど難しい曲を弾くし、うまいです。

そのとき見たことがある人が登場。

IMG_0352



















本校の音楽講師、長嶋先生が客演として登場です。演奏もさすがでした。というより普段学校でお見かけする姿からは想像もできない演奏。しびれました。音楽業界というのも狭いものですね。ピアノの先生と長嶋先生がお知り合いだったなんて。



keiho_drama_club at 16:57|PermalinkComments(1)TrackBack(0)プライベート 

June 14, 2010

人生の修行

気がついたらもう6月。

いろんな事があり、これからもいろんな事がありそう。

ただ毎日毎日をせわしなく過ごし、気がついたら1週間、1ヶ月間が過ぎている。そんな毎日です。

ただがむしゃらに自分を追い込み、何も考えずにひたすら走り続ける。

これは修行のような気がするが、実はそうではない。と遙か昔に教えられた。

小学校低学年の時、菩提寺の募集で永平寺へ行った。永平寺は曹洞宗の本山であり、有名な寺院である。

朝4時に起床。冬の朝に、長さ100mはあろうかという廊下を水拭き。その後座禅の時間。

みんな嫌気がさしていたときに、教育担当の僧侶に言われた一言を今でも忘れません。

「修行って言うのは厳しいことを我慢するのが目的ではない。じゃあ、何だろう。修行の目的、それは、『本当の自分と向き合うこと。そして、一瞬一瞬を大切に感じること』。日常の中で、話をしたり、食事をしたり、静かに一人で座ったりするなかで、普段は感じることができない何かを感じることができる。新しい発見を楽しみにしながら…」

そのときもらった冊子が今でも我が家にあります。

その中に

修行って何だろう
  それは普段生活の中でしている何気ないことを大切にすること
大きな声で挨拶をしよう
  それは相手がそこにいることをお互いに認め合うこと
生活の一つ一つを大切に
  それは一つ一つの振る舞いをおろそかにしないこと
食事は大切に
  食べ物には多くの「いのち」と「おもい」が詰まっている
みんなと積極的に話をしよう
  それはお互いの話を聞き、理解し合うこと
沈黙の時間を大切にしよう
  それは時には黙って座って、自分自身を振り返ること



keiho_drama_club at 16:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)管理人の独り言 

May 12, 2010

全国総文(宮崎大会)情報について

久しぶりの更新です。

今年度も新入生が入部し、活発に活動を始めています。

さて、8月3日(火)〜8月5日(木)に宮崎で行われる、全国総文の情報(上演演目等)について更新しました。

こちらからどうぞ → 長崎県高等学校文化連盟演劇専門部公式HP



keiho_drama_club at 09:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

May 08, 2010

舞台裏と夢

昨日生徒にこんなこと言われました。

生徒:「先生、なんかあった?。」

私:「なんで?」

生徒:「なんか顔が変。」

私:「変な顔で悪かったな」

生徒:「イヤそうじゃなくて、笑った顔が引きつっとる」

私:「……、気のせいやろ、疲れかな。」

人間、生きている以上、いろんな事があります。

物事がなかなかうまくいかなかったり、仕事が立て込んだり、問題が山積していたり、人間関係がうまくいかなかったり。やればやるほど裏目に出て、歯車がかみ合わないような気がします。

バイオリズムというものが本当にあるのであれば、現在かなり下の方かもしれません。何よりもショックだったのは、生徒に見抜かれていたであろうと言うことです。

ある舞台女優が取材を受けたときこんなことを言いました。

私たちは舞台裏のことは話しません。

だって私たちは夢を与えていますから。

これを思い出したとき、ハッとさせられました。

こういった場合、総じて自分の考え過ぎとか、思い過ごしであったりと言う場合が意外と多いものです。そうでなかったとしても、端から見ればどうでもいいような自分の中の問題を、生徒たちの前にも持ち込んでいた自分が恥ずかしくなりました。

周りの雑音を気にせず、気持ちを切り替えて進んでいくし、その必要がありますね。

keiho_drama_club at 16:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)プライベート 

May 05, 2010

全く違うこと

相変わらず安定しない人です。

さて、こういうときは全く関係ないことに没頭する方がいいのかもしれません。

前々から気になっていたのですが、うちの芝生が痛んでいるところがあります。

芝生の張り替えにチャレンジしました。

今回は品種を変え「姫高麗芝」にしました。

簡単にすみそうですが、意外と時間がかかり、土壌処理から始めると2日がかりでした。

現在は目土で隠れていますが、成長してきたらまた青々とした姿を見せてくれるでしょう。

最後の後片付けをしていたら、携帯が。

mayu−tからでした。

以前学校で話をしていたとき、「実家の裏に菖蒲がたくさんあるから今度持って行ってあげるよ」を言う話をしていただいたのですが、すっかり忘れていました(すいません)。

P5050372


こんなにたくさん。これ一軒分の量ではないですけど。ということでご近所にお裾分け。小姫アンパンマン宅配便で配達です。

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ご近所でも大喜びでした。先生ありがとうございました。

明日から仕事です。

仕事は山積ですが、今回は休日出勤はせずにガッツリ休養をとらせていただきました。

明日から切っていたスイッチをオンにして、エンジン始動です。

 



keiho_drama_club at 18:46|PermalinkComments(1)TrackBack(0)プライベート 

May 03, 2010

生き残る者

世間では黄金週間。

私はといえば、家でおとなしく引きこもっています。

というより、リハビリといった方がいいかもしれません。

ここ1〜2ヶ月精神バランスが安定しません。

原因は仕事上のことなのか、プライベートのことなのか、それ以外のことなのか、よくわかりませんが感情のコントロールがうまくいきません。

ここ数日いろんな事をゆっくりと考えています。

世の中もめまぐるしく変化しています。

教育に関すること一つをとっても(特に私学では)、日々状況が変化しているし、生徒たちの状況も毎年変わっています。今年うまくいったからといって、来年同じ事をやっていても、状況は好転しないでしょう。

もっとじっくり考え、内容の伴わないアピールではなく、地道にコツコツと日々の業務をこなし、その中から去年と同じではなく、少しでも新しいことにチャレンジしていく事が必要です。

といいながら、私は強い人間ではなく、頭が切れるわけでもありません。生き馬の目を抜く激動の時代においては、通用しないカテゴリーにいるかもしれません。

進化論で有名なダーウィンはこういいました。

It is not the strongest of the species that survives,
nor the most intelligent that survives.
It is the one that is the most adaptable to change.
                             Charles Darwin

生き残る種というのは、
最も強いものでもなければ、
最も知的なものでもない。
最も変化に適応できる種が生き残るのだ。
                     チャールズ・ダーウィン
強いものも、賢いものも、そのときは時代に恵まれ、いいのかもしれない。私は強くもなく賢くもない。それならば変化できる人間でありたい。そう思います。

keiho_drama_club at 11:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)プライベート 

April 26, 2010

見えない仕事

約一ヶ月ぶりの更新。といっても誰も見ていないからまた好き放題に書こう。

昨日、県立諫早総合陸上競技場へ行った。

といっても何かの試合ではなく、国体前の改修でイベントをやっていたからです。

入り口を抜け、フィールドにたった瞬間、青々とした芝に感動。

クッション性も手触りも感触もすべてが理想の芝。こんな芝が我が家にあったら…と思うくらい芝の手入れは大変。

このとき、以前テレビ(スマステーションだったかな?)でやっていた特集を思い出しました。国立競技場のグラウンドキーパーの話。

今でこそ、世界最高水準の芝とまで呼ばれていますが、その当時は…。

芝に関して簡単なイントロダクションを。芝には寒地芝(生育温度16〜24℃)と暖地芝(25〜35℃)があり、それぞれ成長する温度が違います。ですから一年中緑の芝を育てるというのは、四季のある日本ではかなり難しいのです。という我が家も、夏こそ青々とした芝生ですが、冬は枯れています。芝の種類によっても違いますが、ご近所さんも含めて、最近やっと青くなってきたかな、というくらいです。

オリンピックから15年後の1981年。国立競技場が再び世界から注目を浴びることとなる大会が開催されました。サッカークラブ世界一決定戦「トヨタカップ」の開催です。南米とヨーロッパのサッカーのクラブチャンピオンが中立国の日本で、真のクラブ世界一の座をかけて争う、全世界注目の大会でした。しかし、この大会で国立競技場は聖地としてのプライドをずたずたに引き裂かれることとなったのです。試合の前日、国立競技場のグラウンドで練習に終えた世界のスーパースターたちは、口を揃えてこう言いました。「で、本番はどこで、試合するんだい」。実は、当時の国立競技場は、いわゆる日本芝と呼ばれる低温に弱い高麗芝を敷いていました。そのため、冬になると茶色く枯れてしまっていたのです。青々とした緑の芝でプレーすることが当たり前の一流プレーヤー達にとって、枯れた芝生のグラウンドでプレーすること自体、あり得なかったのです。「枯れた芝生では日本の恥を世界にさらすことになる」。(NAASHより)
そんな中、当時の管理責任者を中心とし、どうすれば冬でも青々とした芝にできるのか、世界中のありとあらゆる芝を取り寄せ、自宅の庭に植え、今では当たり前になった、「ウィンターオーバーシーディング方式」にたどり着きました。簡単に言うと芝の二毛作。

しかし一年中緑の芝を保つのは至難の業。水の管理や土の管理、雑草や芝の長さ、適切な時期に適切な管理をしないとすぐに病気になったり枯れたりします。

改めて話が戻りますが、競技場のグランドに立ったとき、青々とした芝に感動した自分以上に、この芝を日々管理している人のことを思いました。

競技場で華々しくプレーしているその影で、目立つわけでもなく、目立とうとしているわけでもなく、景観とプレーのしやすさを最優先に考え、日々の管理を行う。

自分の仕事をその成果を、アピールしたり、認めてもらいたいタイプの人間にはできることではないですね。

目立たないところでの日々の地道な努力の上に、成果というものはあるのでしょう。シュートを決めた人間がすごいのではなく、それをアシストした人間、それも人目につかない裏方で。

頭が下がる思いです。驕り高ぶらず、地道に自分のやるべき事をコツコツと。そんな風にありたいですね。

keiho_drama_club at 02:34|PermalinkComments(1)TrackBack(0)プライベート