July 02, 2006

やりました、予選通過です。

昨年は無念の予選落ちだった宮里藍。予選通過に足りなかったその「一打」が宮里に世界との差を教えたのかもしれません。

偶然にも昨日の1stラウンドのスコアは前回大会と変わらぬ3オーバーだったですが、今季から米ツアーに本格参戦して積んだ経験が

「去年と同じスコアだけど、気持ちが全然違うから今年は大丈夫」

と、強気な姿勢をしっかりと支えています。精神的に一回り大きくなった宮里の2ndラウンドはインスタート。14番で今日最初のボギーを叩くも、前日ボギーの16番、ダブルボギーの17番を着実にパーで乗り切る。見事な修正で同じ失敗を繰り返さなかった前半戦は1オーバーで折り返した。そして迎えた後半の6番。グリーンの目を読み切る事が出来ずにまさかの3パット、このホールを痛恨のダブルボギーとした。バーディーで締め括りたい最終の9番でもボギーを重ねてしまい、結局この日はトータル7オーバー45位タイ、バーディーを一つも奪う事ができなかった。
それでも、昨年との大きな違いは予選突破を成し遂げた事。パッティングに苦しんでいるとはいえ、決勝ラウンド進出という「結果」こそが、何よりの成長の証。

「元気だけはいつもあります!」

と笑顔で答えた宮里藍。明日は初日の霧の順延のため、通常18ホールの所を決勝ラウンド36ホールと、長時間に及ぶ耐久ラウンドを制するのは、経験と貫禄を持ち合わせた「史上最強の女王 ソレンスタム」か?若さとパワーで勢いにのっている「16歳の天才少女 ミシェル・ウィー」か?それとも・・・?まさに『本当に強い者だけが勝つ。』全米女子オープン最後の戦い。

明日も目が離せませんが、明日は出勤のため最後までは見れません(悲)。午前中休暇取って良いっすか?



keiho_drama_club at 13:52│Comments(0)TrackBack(0)GOLF 

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