December 09, 2007

竹下先輩凱旋公演

龍の子太郎

12月9日、長崎市民会館文化ホールにおいて、ながさき子ども劇場創立40周年記念特別例会『前進座公演 龍の子太郎』が上演されました。

この公演の中心的な役割を担う、ねずみ役に本校演劇部卒業(平成16年度卒)竹下雅臣さんが登場。

竹下雅臣さんは第46回九州高等学校演劇研究大会(熊本大会)において、本校演劇部が上演した『挿話〜エピソード〜』において主役の閣下役を演じました。この作品の中で、偉そうにしていた閣下が、様々なことが起こり、だんだん気が触れていく演技は、県内のみならず、九州の顧問からも非常に評価が高かったのを思い出します。この作品で最優秀賞を受賞し、本校としては初めて、長崎県としても11年ぶりの全国大会の切符を手にした立役者です。

竹下先輩1卒業後、前進座の養成所に所属し、近年は前進座の俳優として様々な作品で中心的な役割を担い、全国を飛び回っていらっしゃいます。

竹下さんの長崎公演があるということで、九州大会目前ですが、練習を早く切り上げ、本校演劇部およびOB、OGで応援に行きました。さすが、竹下先輩です。素晴らしい演技でした。伝説の先輩のひとりである竹下先輩の演技を見て、最近マンネリ化しつつあった生徒達もひたむきさ、一つ一つの演技の大事さを再確認させられたようです。竹下先輩のご厚意で、舞台終了後の撤去の手伝いもさせていただき、プロのセットのすごさにただただ驚くばかりでした。今度長崎に来られるのがいつになるかはまだ分かりませんが、楽しみにしています。

りぼん龍の子太郎のリーフレットの中にこんなチラシが。「劇団宇宙堂」あらため「オフィス300(さんじゅうまる)」公演『りぼん』。何と「渡辺えり子」あらため「渡辺えり」が長崎にやってきます(この改名は美輪明宏さんのアドバイスだとか)。

長崎ブリックホール大ホールに定員300人の特設小劇場を作り上演されるそうで、6日には公演終了後、渡辺えりさん自らが講師となってワークショップも開かれるとか。

行きたい…。

チケットとれるかな?。

ワークショップも300人の中から抽選だとか。行きたい…。

九州大会を無事に乗り切ったであろう(あと1週間後だけど…)ご褒美に、何が何でも行きたい。

誰か興味ある人いませんか?。



keiho_drama_club at 20:26│Comments(1)TrackBack(0)演劇(日常) | 演劇(独り言)

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この記事へのコメント

1. Posted by ハイヤ武士   December 09, 2007 22:24
おぉ〜懐かしい顔がチラホラと!
九州大会目前で色々と大変でしょうけど体調に気をつけて頑張ってください。

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