May 19, 2008

文化推進校指定書授与式に行ってきました。

文化推進指定校 本校演劇部が、昨年度に引き続き、平成20年度長崎県高等学校文化活動推進校に指定されました。

これは、長崎県の中学校及び高等学校における子どもたちの文化活動の活性化を図るため、中学校での文化系クラブや教科活動、及び高等学校の文化系クラブの中で、今後一層の活躍が期待されるものを推進校に指定し、 活動の強化・育成に努めるための県の補助事業です。

今年度は24クラブが指定され、本日5月19日(月)にセントヒル長崎において、中学校・高等学校合同での指定書授与式が行われました。

本校演劇部を代表し、部長の池田いずみさんが、県教育長から指定書を授与され、その後行われた交流会では、日頃の活動やこれからの抱負について熱く語りました。

他にも推薦された学校があるにもかかわらず、演劇においてこれまでの成果が評価され、本校が選ばれたからには責任も重いです。平成25年の全国総文祭(長崎大会)にむけて、本校だけではなく、長崎県の高校演劇の底辺拡大および活性化に取り組まなければいけません。

原状はそう甘くありません。長崎県高文連演劇専門部加盟校数は下降線をたどっています。上演に結びつきそうな学校といえば…。

これまでの顧問会の中でも「今年は部員が2人しかいませんから…」などとネガティブな発言もよく耳にします。私は演劇に関してはド素人ですが、演じるためには人数が必要ですか?。ある地区では、事務局受け持ちのたらい回しのため、地区大会開催も危ぶまれているという話も聞きます。生徒たちの活動の場を、表現する場を狭め、奪っているのはいったい誰ですか。

生徒たちには罪はありません。生徒たちの活動を生かすも殺すも、我々のサポート次第だと最近特に感じます。

「上演できない」と「上演しない」は違いますよね。



keiho_drama_club at 17:34│Comments(0)TrackBack(0)管理人の独り言 | 演劇(日常)

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字