June 02, 2008

素晴らしい伝統

8baa6400.jpgグロい写真ですみません。

理由は先日の記事の通り。

今日は抜糸と言うことで、昼からのハンドボール決勝戦に備え、諫早まで抜糸に行ってきました。

傷跡がグロいです。

無意識に用心しているのか、何か違和感があります。ペットボトルのふたを開けても、キーボードを打っても、携帯を触っていても…。

まあ、100%とは行かないまでも、そのうち良くなるでしょう。『温泉治療を要す』という診断書が私の中で出されましたので、私に仕事を持ち込まないでください(苦笑)

それにしても、ハンドボールの決勝戦残念でした。全国選抜ベスト4のあとと言うことで、期待を集めていましたが、4点差で敗戦。いろいろありますが、これ以上述べないことにします。

私にとって一番うれしかったのが、水泳男子が悲願の団体優勝をしたことです。(13年ぶりでしたっけ)。

練習する環境はいろいろあれど、監督やコーチのチーム作りに、派手なパフォーマンスではなく、『勝って奢らず、負けて腐らず』の精神かどうかは知りませんが、地道に、チーム作りをされてきた結果だと思います。参考にさせていただいている部分もたくさんあります。

前回の優勝から14年。非常に長かった気がします。

2位・3位の繰り返しで、これまで多くの卒業生が涙をのみました。
後輩に託した思いは、次へ次へと受け継がれ、ようやく念願が叶いました。

総合優勝が決まり、閉会式が終わった後も、写真撮影やプールへの挨拶はせずに、いつものように淡々と後片付けに取り組みました。これまでの多くの先輩が、他校が優勝し写真を撮影し歓喜している間も、悔しさをこらえて後片付けを続けました。今年の優勝は学校水泳部としての伝統で達成できたと感じます。

青春の蹉跌(6/1の記事)より

この姿勢は相通じるものがあり、演劇の地区および県大会でも同じです。これまで8連覇させていただいている県大会でも、じっと結果を聞き、他校を静かに讃え、他校に讃えてもらえばお礼を言う。すべての片づけが終わり、帰りのマイクロバスの中では喜びを爆発させますが。

水泳部の今回の結果は、ただ勝つことだけではなく、日常の生活はもとより、アスリートとして、スイマーとして、人として、どうあるべきか。先輩から後輩へ受け継がれ、これを積み上げてきた結果ではないでしょうか。

がんばれ水泳部。



keiho_drama_club at 16:51│Comments(1)TrackBack(0)管理人の独り言 | 学校ネタ

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この記事へのコメント

1. Posted by ハイヤ武士   June 04, 2008 00:08
期間中は大変お世話になりました。
先生の助言がなかったら高総体特集ページは運営できませんでした。本当に感謝しています。これからも色々と助言をよろしくお願いします!!


PCのネット接続うまくいきました〜
お騒がせしました…スイマセン。

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