November 17, 2008

沖縄へ

県大会が無事終了しました。

結果等は、長崎県高等学校文化連盟演劇専門部公式HPに記載しています。

おかげさまで、最優秀賞をいただくことができました。大会後、大会講師の先生をホテルまでお送りする途中、「どの学校もレベルが高く、結論を出すのが大変だった」とおっしゃっていました。確かに審査時間は例がないほど長いものでした。

今回本校が長崎県代表として九州大会に出場しますが、この責任は重いです。

今回最優秀賞をいただいたこと以上にうれしかったことがあります。

これまで、県大会においては、開催地区の顧問・生徒および上演校の顧問・生徒のみの参加というのが現実でした。

開会式前、閉会式後の顧問会にすべての地区からたくさんの先生方が参加してくれたんです。そして、係になっていない先生方(他地区)も積極的にいろいろな係のサポートをしていただき、感謝の一言です。各学校においても、顧問の先生方が学校サイドと交渉していただき、参加していただいたという話も聞いています。大会運営をしていてこれほどうれしいことはありません。今後も、この流れが続いていけばと思っています。この顧問団なら必ずや全国総文(長崎大会)も乗り切れるでしょう。希望の光が見えました。

参加いただいた先生方・生徒諸君、改めてお礼申し上げます。

と話は変わりますが、本校演劇部も課題は多いです。作品をごらんになった方は皆さんそう思われルと思いますが、一番の課題は暗転処理。本の性質上避けては通れませんが、九州大会に向けて作り直しです。コメント・アドバイス等いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

でも、あれだけのセット、どうやって沖縄に持って行こう…



keiho_drama_club at 11:50│Comments(1)TrackBack(0)演劇(大会関係) | 演劇(独り言)

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この記事へのコメント

1. Posted by ハーモニカの娘   November 17, 2008 17:05
おめでとうございます。
ハーモニカ録音に関わらせて頂いたので、
最優秀賞受賞はとても嬉しく思いました。

時間の都合で、他校を見ていないのですが、
少し気になった点は・・・・

もも子のお友達が亡くなった知らせ直後ですが、
場面が変わるとはいえ、いきなりの明るい曲が気になりました。
もう少し、悲しい余韻があったほうがいいと感じました。(真っ暗にする瞬間を作るとか・・・)

もう一つは、「ももこは竜二くんが公園で吹いていたハーモニカが・・・・・」の台詞が「吹いてたんだ〜」という感じだったので、その場面までに竜二君がハーモニカを吹いてた印象が残ってたら良かったなと思いました。

あとは細かい事ですが・・・・
13歳の誕生日を迎える学年は中1なので、ゼッケンは1-1ではないでしょうか?
また、女の子が男の子役をしているので、体操服の際には、パンツの色を男女で交換した方が男の子役が感じやすいかなと思いました。
たぶん自分の体操服で、学年色のままだと思いますが・・・・

統合授業という難しい題材なのに、皆さんの演技は声も良く通り、素晴らしかったので、更に練り上げて、九州大会でも頑張ってください。
応援しています。

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