December 19, 2008

批判の矢面

最近攻められることが多い。

肩書き上、責任者なので攻められるのは私だ。

私がしたわけではないのに…。

それが責任者というもの。

できることならやりたくない。

でも代わってくれないし、攻める人ほど代わる気配はない。

メールでのコミュニケーションは怖い。

乱暴な言葉、人を責める言葉、打っている本人は気がついていない。

そのときの感情にまかせ、吐き捨てるような言葉で言葉を送る。

失敗は誰にでもあり、プロでもない。

一カ所だけものをみて、傷口に塩を塗り込むような攻撃。

その立場になれば、全体の利益のために、2つまけて4つ勝つために、どうしても犠牲が出ることもわかるでしょう。結構苦渋の選択。

正直イヤになります。

「やーめた」と放り出すのは簡単だけど、全体のことを考えれば、引くに引けない。

管理職ってこんな気持ちなんだな。

なるもんじゃないし、なる気も起きない。

生徒と純粋に向かい合い、一教員、一顧問の立場に戻りたい。



keiho_drama_club at 03:59│Comments(1)TrackBack(0)演劇(独り言) 

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この記事へのコメント

1. Posted by ママさん   March 24, 2009 08:01
何かあったのですか? Aのママさんは、心配です。Aの力になってもらっているのに… 管理職でも誰かがやらないといけないのだから、大変だとわかります。 演劇部の部員も頑張っていますよ! 先生もファイト!

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