March 16, 2009

the Passion of Nagasaki 見てきました

見てきました「the Passion of Nagasaki」

内容は他サイトやブログに譲るとして、

私があまり縁の無かった音楽劇。

Passionといえば、あまり見かけなくなった芸人のパッション屋良。

「情熱」などの意味にとっていたんですが、ほかにも意味があったんですね。

「the Passion of the Christ」

キリストの受難。こういう作品もありましたね。

「the Passion of Nagasaki」は、長崎の情熱と受難の歴史を、登場人物の「走馬燈」(回想)という形で流れていくというスタイル。

わかりにくかったけど、なかなかおもしろかった。

舞台の大迫りの部分を1mほど下げ、そこにオーケーストラをおき、生演奏。

その周りで、劇が進行していく。

なかなかおもしろいスタイルです。

象徴的な劇を盛り上げる照明。こんな使い方があるのかと目から鱗。

ダンスもすばらしい。

この劇には、キャストのほかにstaffとしても本校OBや本校に関わりのある人がたくさん関わっています。

キャストには本校演劇部OBの田中がん氏と為永祐介氏。

振り付けはいつも演劇部がお世話になっている西由美子氏(PRIDEROCK代表)。西先生らしい振り付けです。ソウル・ヒップホップ等を取り入れたジャズやモダンジャズなど幅広い振付や舞台をこなされています。

演奏には本校吹奏楽OGの濱口千紗子さん。直接お会いすることはできませんでしたが、すばらしい演奏でした。

「Passion」

我々すべての人間は、生きているのではなく、何か意味があって生かされているんだ。ということを再認識させられた劇でした



keiho_drama_club at 07:36│Comments(0)TrackBack(0)演劇(独り言) 

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