May 14, 2009

佐世保に来ています

b77a40c7.jpg高文連専門委員長会議で、佐世保南高校に来ています。敷地の一角に下村博士の記念碑がありました。

現在高文連では、全国総文の開催に向けた様々な取り組みが始まっています。今回で5回目になる総合開会式もその一つ。長崎県の生徒と教師が、文化力の向上と組織力の強化のため、頑張っています。

残念ながら頑張っていらっしゃる先生方が多い中、「誰かがするだろう、誰かにやらせとけば…」的な言動が聞こえてくるのも事実。

本当にこんな状況で大丈夫かと不安になります。全国大会ですよ。インターハイとはまるっきり違う。全国大会のノウハウも持っていないんです。ビックイベントを開催するのがすでに決定し、動き始めているのに、後ろ向きな意見が噴出するのが残念でなりません。新しいことを始めるのに抵抗するのはどこも一緒だなと痛感。こんなんじゃ先が思いやられる。文化に対する意識の低さに閉口し、情けなくもなりました。責任を押しつけるのではなく、人任せではなく、関わる人たちすべてが自分たちで作り上げていくんだという当事者意識をいかに持ってもらえるか。これが今後の課題でしょう。

それにしてもこの忙しさ。職員室の机が無くなるんじゃないのかな。来週から中間考査なのに…。学校へ帰って授業したい、というより早く問題作らなきゃというのが本音です。



keiho_drama_club at 14:14│Comments(0)TrackBack(0)演劇(独り言) 

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