September 08, 2009

いよいよです

今週末には体育祭が開催されます。

体育祭特別時間割のため、校内も慌ただしくなっています。

さて、今年度の総文祭について、県南地区と県央地区の上演作品が発表になりました。

詳細については、長崎県高等学校文化連盟演劇専門部のHPにアップされています。

本校の作品は、中島淳彦 作『ゆれる車の音〜九州テキ屋日記〜』

これまで本校が取り組んできた作品とはイメージががらりと変わります。

大会パンフレットに掲載予定のメッセージから

舞台は昭和40年代中頃の宮崎県日南市油津。

九州宮崎を舞台とした笑いあり涙ありの人情喜劇です。

その昔、宮崎・油津でテキ屋を仕切っていた金丸一家。しかし、終戦になるにつれ、ショバを荒らされた金丸一家は油津を追われることに…。

20年後、ショバを追われたテキ屋一家が故郷に帰ってきた。テキ屋一家の組長、重蔵の帰郷を聞き、血気立つ丈太郎。2人の間には様々なストーリーが絡み合い、そして…。

戦争機を乗り越えてきた中年親父の青春物語を観客の皆様にも笑いあり涙ありで楽しんでいただけたらと思います。



keiho_drama_club at 23:28│Comments(1)TrackBack(0)演劇(大会関係) | 学校行事

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この記事へのコメント

1. Posted by Mっちー   September 11, 2009 22:55
演劇も忙しい時期に突入しますね

今日は、図書館のことを気にしてくださり、ありがとうございました

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