December 01, 2009

つなわたり

本日から本校では期末考査。
生徒たちは頑張っているのでしょうか。

ただでさえ忙しいのに、毎年このシーズンは鬼のような忙しさ。

師走?。走ってるくらいじゃ追いつきません。

校務の合間をぬって、大会の会計決算です。あふれんばかりの領収書、金銭出納簿、決算書、各種伺い…。3地区大会と県大会分のチェック。

これらの大会も県からの補助金で運営をしていますから、予算内で運営をしなければなりません。しかし、予算はあくまでも予算。演劇はその特殊性から会場関係の費用が読めません。

どの照明をどれだけの時間、何回使ったかなど大会が終わるまで金額がわからないという、ギャンブルそのものです。

おまけに、ここ数年、監査が九州でもトップクラスの厳しさ。

誰も知らないんだろうな〜、このつらさ。

赤字になれば予算組みが甘いと怒られ、黒字になれば補助金減額。減額されれば来年度以降の運営がさらに厳しいものに…。誰かがやらなければいけないのはわかっているけれども、いい加減に交代してくれても良いのではと思っています。私だって学校の業務もあるのに。

この作業をしているときはいつも思う。

俺って教員だよね…

教員らしい仕事がしたい…

keiho_drama_club at 10:14│Comments(0)TrackBack(0)演劇(独り言) 

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字