May 03, 2010

生き残る者

世間では黄金週間。

私はといえば、家でおとなしく引きこもっています。

というより、リハビリといった方がいいかもしれません。

ここ1〜2ヶ月精神バランスが安定しません。

原因は仕事上のことなのか、プライベートのことなのか、それ以外のことなのか、よくわかりませんが感情のコントロールがうまくいきません。

ここ数日いろんな事をゆっくりと考えています。

世の中もめまぐるしく変化しています。

教育に関すること一つをとっても(特に私学では)、日々状況が変化しているし、生徒たちの状況も毎年変わっています。今年うまくいったからといって、来年同じ事をやっていても、状況は好転しないでしょう。

もっとじっくり考え、内容の伴わないアピールではなく、地道にコツコツと日々の業務をこなし、その中から去年と同じではなく、少しでも新しいことにチャレンジしていく事が必要です。

といいながら、私は強い人間ではなく、頭が切れるわけでもありません。生き馬の目を抜く激動の時代においては、通用しないカテゴリーにいるかもしれません。

進化論で有名なダーウィンはこういいました。

It is not the strongest of the species that survives,
nor the most intelligent that survives.
It is the one that is the most adaptable to change.
                             Charles Darwin

生き残る種というのは、
最も強いものでもなければ、
最も知的なものでもない。
最も変化に適応できる種が生き残るのだ。
                     チャールズ・ダーウィン
強いものも、賢いものも、そのときは時代に恵まれ、いいのかもしれない。私は強くもなく賢くもない。それならば変化できる人間でありたい。そう思います。

keiho_drama_club at 11:48│Comments(0)TrackBack(0)プライベート 

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