May 08, 2010

舞台裏と夢

昨日生徒にこんなこと言われました。

生徒:「先生、なんかあった?。」

私:「なんで?」

生徒:「なんか顔が変。」

私:「変な顔で悪かったな」

生徒:「イヤそうじゃなくて、笑った顔が引きつっとる」

私:「……、気のせいやろ、疲れかな。」

人間、生きている以上、いろんな事があります。

物事がなかなかうまくいかなかったり、仕事が立て込んだり、問題が山積していたり、人間関係がうまくいかなかったり。やればやるほど裏目に出て、歯車がかみ合わないような気がします。

バイオリズムというものが本当にあるのであれば、現在かなり下の方かもしれません。何よりもショックだったのは、生徒に見抜かれていたであろうと言うことです。

ある舞台女優が取材を受けたときこんなことを言いました。

私たちは舞台裏のことは話しません。

だって私たちは夢を与えていますから。

これを思い出したとき、ハッとさせられました。

こういった場合、総じて自分の考え過ぎとか、思い過ごしであったりと言う場合が意外と多いものです。そうでなかったとしても、端から見ればどうでもいいような自分の中の問題を、生徒たちの前にも持ち込んでいた自分が恥ずかしくなりました。

周りの雑音を気にせず、気持ちを切り替えて進んでいくし、その必要がありますね。

keiho_drama_club at 16:33│Comments(0)TrackBack(0)プライベート 

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