July 21, 2010

死亡寸前でした

私が仕事で使用しているデスクトップパソコン。

様々な変遷を経て、2年前に買い換えたものです。

校務処理だけではなく、演劇の事務局の膨大な書類の処理に活躍をしていました。逆に言うと、今これが使えなければ、校務だけではなく演劇関係でも多大な迷惑・損失になります。

普段は校務に追われるため、放課後や休みの時に演劇関係の仕事を処理しています。

先日、全国大会の実施計画(案)を作成中、いきなり画面がゆがみ、ブラックアウトしました。

何が起こったか分からず、数分私自身がフリーズしていました。

我に返ったとき、頭の中が真っ白。

やばい!

機械は金で何とかなるけど、これまで蓄積していたデータが…。

とにかく頭を整理して、年度末までのデータはバックアップをとっていたことを思い出し、何とかデータレスキューを試みました。

このとき故障の原因はまだ判明していませんでしたが、HDDのアクセスランプが点滅しているのを確認。

ネットワーク経由でほかのパソコンからデータを引っ張り出すことに成功。

ただ、メールデータは取り出すことが出来ません。

ここ数年、公文書であっても、その他の書類のやりとりでもほとんどがメールでもやりとりです。これが失われたら大変なことです。

よく考えてみれば、ネットワーク経由とはいえ、データレスキューが出来たということはHDDは生きている。

確かにパソコンの落ち方が、HDDクラッシュの時とは違った。

もしかしてグラフィックボードか?

交換してみます。交換レポートは次回。

keiho_drama_club at 23:28│Comments(0)TrackBack(0)プライベート 

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