演劇(独り言)

August 07, 2008

やっぱり暑かった

やっぱり桐生は暑かった。

昼食を物色しに外へ。近辺にはあまりなく、ぶらぶら歩くとラーメン屋さんが。小汚い感じだったけど、『元祖手打ちラーメン』と書いてあったので、少し期待して中へ。味は…、うまかった。『ザ、しょうゆラーメン』って感じです。とんこつ系のラーメンが少し恋しくなりましたが、まあ、郷に入ってはってことで。

午後からは、全国理事会。さまざまな報告や議事が。その中でもやはり最近うるさくなってきている著作権問題(特に音楽関係)が議論の中心になりました。解釈や判断に困る問題も。一番問題になっているのはネットに関する件。

既成の脚本にしても、使用する音楽にしても、使用するときには原作者に許可を得ることが大前提です。過去問題が発生したのはこの「許可を得る」ところでさまざまな手続き上の問題から始まっています。

ネットで公開されている脚本で、作者が不明な場合はどうするのか。

使用する音楽をダウンロードした場合は、どうやって許可を得るのか。

など、現在検討中の事案もありますので、ここで書くといろいろ問題がありますので、長崎県の先生方には、判断が出次第、報告をさせていただきます。長崎でもこれから地区大会・県大会を控え、運営にかかわるものとしても、特に著作権関係には神経を尖らせています。

「学生がしたことだから…」ではすまない問題ですから、高校演劇にかかわるもの全員が共通認識を持つことが必要です。そのためにも、講習会・勉強会などを企画しなければなりません(私自身がもっと勉強しなければなりませんが…)。

明日からはいよいよ上演です。各ブロック代表のクオリティが高い作品が続々と上演されます。明日から3日間、演劇漬けです。



keiho_drama_club at 18:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

August 06, 2008

桐生へ到着です

とりあえず、桐生へ到着です。

長かった〜。

とりあえず一休憩して、夕食にします。



keiho_drama_club at 15:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

とんぼ

今日から、全国高等学校総合文化祭の視察のために、群馬県桐生市へ向かっています。
羽田から東京モノレール、山手線と乗り継ぎ、東京駅から『Maxとき』で高崎まで移動中。
私のような田舎ものにとっては何度行っても、『大都会、東京』
モノレールの車内で、『大都会、東京』を眺めていると、頭の中で、長淵の『とんぼ』が流れていた自分に気付き、つくづく昭和の人間だなと再認識。
あっ、高崎だから乗り換えなきゃ!


keiho_drama_club at 14:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

July 24, 2008

願いが叶う?

いろいろなことでストレスがたまり、爆発寸前の今日この頃…。

今日もある会議で出張。

誰もやりたがらないのでやっぱり私がしなければならなくなり…。

意見を述べるのは簡単です。実際担当する方になったら個人的な意見が言えなくなる…。

野党になりたい。

昼休み、佐世保地区の先生をトルコライスのおいしい店へご案内した帰り、中島川沿いを久しぶりに歩きました。天気も良く、久しぶりにゆったりとした時間を過ごした気がします。

ハートストーンは「グラバー園」にあり、見つけると願いが叶う?事で有名です。他県の修学旅行生も必ずといっていいほど探すそうですが。

実は中島川沿いにもハートストーンがあるのは知る人ぞ知る話。中島側の護岸工事で、人知れず埋め込まれているという噂はありましたが、実際探してみました。(TV番組「ナニコレ珍百景」でも紹介されました)

ハートストーンまずはコレ。だいたいどのあたりかは、わかりますよね。有名な○○橋が映り込んでいます。この段階で発見できれば、神の領域では…。

 

ハートストーンちょっとズームで寄ってみました。見つかりましたか?。

 

 

ハートストーンさらにズームで寄ってみました。コレで見つからなければ、心が病んでいますよ、たぶん…。

 

 

ハートストーン別の角度から撮ってみました。コレでわからなければ、眼科への通院をおすすめします(笑)。

 

 

 

明日からきっといいことある(はず…)

 



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March 01, 2008

あれから一年…

あれから一年…

早いもんです。

去年私があの場所で、生徒達の名前を呼び、最後のHRを行ってから、はや一年。

今年は3年生ではないので、送り出す立場ですが、毎年ながらうれしさ半分、寂しさ半分。

卒業式が終わったあと、演劇部員とお別れ会。

その中で、社会人としての責任について語りました。これまではひかれたレールの上を走ってきた。でもこれからは、自分でレールをひき、すべての言動に責任がついて回ること。

演劇部だけではなく、今年卒業するすべての高校生に、私が大好きなこの詩を送ります。

前へ    大木 実 


 少年の日に読んだ「家なき子」の物語の結びは、
 こういう言葉で終わっている。
  -前へ。
 僕はこの言葉が好きだ。

 物語が終わっても、
 僕らの人生は終わらない
 僕らの人生の不幸は終わりがない。
 希望を失わず、つねに前へ進んでいく、
 物語の中の少年ルミよ。
 僕はあの健気なルミが好きだ。

 辛いこと、厭なこと、哀しいことに
 出会うたび、
 僕は弱い自分を励ます。
  -前へ。 

これまで、すべての人たちに支えられて、それにもかかわらずそのことには気付かず過ごしてきたものが、誰も守ってくれない、誰も教えてくれない。そんなつらい毎日。

「人の足をとめるものは、絶望ではなく、あきらめである。人の足をすすめるものは、勇気ではなく意志である」

疲れ果てて、思わずその場に立ち竦むことがあってもいい

涙ぐんでたまらず後ろを振り返ることがあってもいい

だけれども…

もう一度「前へ」

希望はその場にも過去にもない。

あの山に登らなければ向こうに耀く海は見えない。

私が常に心の支えにしているもの。

あなたの心の支えの一つにでもなるでしょうか



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January 31, 2008

?の日

今日は1月31日

聞くところによると「愛妻の日」らしい。最初わからなかったけど、1(アイ)月3(サ)1(イ)日らしい。

日頃迷惑をかけている(かけられている?)鬼嫁に何かすべきか…。

気が向いたら考えよう。



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December 18, 2007

真っ白です

頭の中が真っ白です。

約1年半、準備を重ねてきた九州大会が無事終了しました。

思えばちょうど一年前、去年の九州大会(鹿児島)に出場校として参加させてもらった帰りのマイクロバスの車中、運転をしながら「いよいよ来年は長崎の番だ」ということをずーっと考えていました。

それから一年間、常に頭の中は大会運営のこと。特に大会予算は常に頭痛の種。次に各種書類。校務と演劇と頭の中はパニック状態。

鹿児島の会場を後にするときに、鹿児島県のある先生が、「事務局だからって一人で抱え込んだらだめだよ」という言葉をいただき、心強かったのを覚えています。

年度も替わり、大会実行委員会の活動も本格化し、忙しさは加速度的に増していきました。いろんな事を犠牲にして…。家族サービスはゼロ。娘の誕生および嫁の入院生活も重なり、学校でも家でもバタバタ。そんな中、文句も言わずにそっと後を押してくれる鬼嫁&姫’s。救われましたよ。やっぱり家族っていいもんです。正直めんどくささも感じていた時期もありましたが、今は違う。家族あっての自分だし、癒され、勇気づけられています。

「おまえはいったいどこから給料もらっているんだ」とイヤミを言いながらも、黙って校務や授業を変わってくれた先生。ミッチーもチィマもハイヤ武士にも助けられた。この恩はこれから倍にして返していくよ。期待しないで待っててください。

それ以上に助けられたのは長崎県の演劇部顧問。素人の年下の私の戯言、わがままに文句も言わず、各自の持ち場を精一杯やっていただきました。これが大会成功の一番の要因であることは間違いありません。

特に準備の準備の段階から、相談に乗って知恵を貸していただいた毎熊先生、塚原先生(あえて実名で行きます)には、さばけない私の代わりとなって、広告、生徒実行委員会、企画、舞台等々中心的に活動をしていただき、感謝の念に堪えません。この2名の先生がいらっしゃったことでどれほど心強かったか。

すったもんだあって何とか終了し、ワゴン車の中に積み込まれた印刷機、パンフレット、ゴミの山の中で、一人涙を…。

長崎県の演劇関係者は元気です。この大会に関わったのを契機にますます発展し、2013年の長崎開催、全国総文祭につなげていけそうですね。

まだまだ残務整理として、県や市、九州や全国の事務局、その他助成していただいた組織への報告、会計決算とうやることは山積みですが、不思議と追いつめられていません(期限は1ヶ月以内と決められていますが)。

これから、お世話になった人たちに少しづつ恩返ししていきます。

力になり助けていただいたすべての方へ。

『ありがとうございました』



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December 09, 2007

竹下先輩凱旋公演

龍の子太郎

12月9日、長崎市民会館文化ホールにおいて、ながさき子ども劇場創立40周年記念特別例会『前進座公演 龍の子太郎』が上演されました。

この公演の中心的な役割を担う、ねずみ役に本校演劇部卒業(平成16年度卒)竹下雅臣さんが登場。

竹下雅臣さんは第46回九州高等学校演劇研究大会(熊本大会)において、本校演劇部が上演した『挿話〜エピソード〜』において主役の閣下役を演じました。この作品の中で、偉そうにしていた閣下が、様々なことが起こり、だんだん気が触れていく演技は、県内のみならず、九州の顧問からも非常に評価が高かったのを思い出します。この作品で最優秀賞を受賞し、本校としては初めて、長崎県としても11年ぶりの全国大会の切符を手にした立役者です。

竹下先輩1卒業後、前進座の養成所に所属し、近年は前進座の俳優として様々な作品で中心的な役割を担い、全国を飛び回っていらっしゃいます。

竹下さんの長崎公演があるということで、九州大会目前ですが、練習を早く切り上げ、本校演劇部およびOB、OGで応援に行きました。さすが、竹下先輩です。素晴らしい演技でした。伝説の先輩のひとりである竹下先輩の演技を見て、最近マンネリ化しつつあった生徒達もひたむきさ、一つ一つの演技の大事さを再確認させられたようです。竹下先輩のご厚意で、舞台終了後の撤去の手伝いもさせていただき、プロのセットのすごさにただただ驚くばかりでした。今度長崎に来られるのがいつになるかはまだ分かりませんが、楽しみにしています。

りぼん龍の子太郎のリーフレットの中にこんなチラシが。「劇団宇宙堂」あらため「オフィス300(さんじゅうまる)」公演『りぼん』。何と「渡辺えり子」あらため「渡辺えり」が長崎にやってきます(この改名は美輪明宏さんのアドバイスだとか)。

長崎ブリックホール大ホールに定員300人の特設小劇場を作り上演されるそうで、6日には公演終了後、渡辺えりさん自らが講師となってワークショップも開かれるとか。

行きたい…。

チケットとれるかな?。

ワークショップも300人の中から抽選だとか。行きたい…。

九州大会を無事に乗り切ったであろう(あと1週間後だけど…)ご褒美に、何が何でも行きたい。

誰か興味ある人いませんか?。



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December 06, 2007

変声期?

見事に風邪をひき『轟沈』している人です。

さて問題です。『轟沈』という単語が本校上演の「今日われ生きてあり」のどこかに登場します。どこでしょう。先着3名様に楽しい楽しい召集令状を差し上げます。

さて、気合いが足りないせいか見事に『轟沈』しているため、声が出ません。授業でクラスに行っても、声が違うし、(いろんな事に追い込まれて)顔が殺気立っているせいか、生徒達は引き気味。もうここまで来たら、どうにでもしてください。

あと一週間でいいので、この体が持ってくれ、と常に思い続けている今日この頃です。

tsukashan先生のご尽力で、オープニングセレモニー、生徒交流会等がこれまでにないスタイルになりそうで、期待大です。こうご期待。いつの時代も最先端は長崎ですよ(ねっ、tsukachan先生)。

当の私は、最後の調整で大わらわです。今日やっとパンフレット原稿の最終稿を入れることが出来ました。と思っていたら、急に開会式参加者が増えたり減ったり。式次第も急遽変更し、最終稿のあとにさらに校正。こんなわがままを聞いてくれるのも、日頃のお付き合いのおかげです。

第49回九州高等学校演劇研究大会実行委員会事務連絡

  オープニングセレモニーの件

  開会式式次第変更の件

  宿泊および弁当注文の件

以上3点に関して、大会実行委員宛にメールを一斉送信しました。ご確認をお願い致します。

ほんとに(お世辞抜きに)、今回の実行委員スタッフは皆さん協力的で(一部の先生方は超協力的で)、進捗状況も最高です。九州大会は大盛会になりそうです。あとは、観客数ですね。皆さんお誘い合わせの上ご来場下さい。入場は無料です。

九州大会懇親会のお知らせ
12月15日(土)大会1日目、19:30から矢太樓で懇親会を開催します。演劇に関心のある方はどなたでも参加自由です(飛び入り可)。皆さんのご参加をお待ちしております。

遅くなりましたが、演劇九州大会のポスターを貼っていただける方を大募集しております。ご協力いただける方は大会事務局までご連絡下さい。

第49回九州高等学校演劇研究大会実行委員会事務局
 長崎市伊良林2−13−4
  瓊浦高等学校内
   TEL 095−826−1261
  担当 山口

 

生徒実行委員会総括様へ業務連絡 
 ご依頼の通り3分間の出し物の件は出場校すべてにFAXしました。以上



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December 04, 2007

テンパってます

九州大会まであと10日。

完全に追い込まれています。

一年かけて準備してきたこのイベント。あと少しでゴールが見えそうなのに、遅々として作業が進まない。肉体的にも精神的にもやぱいっす。

自分がさばけないのをいいことに、いろんな先生に頼りっきりで(投げっぱなしジャーマンスープレックス?)、ご迷惑をかけています。この場を借りまして謝罪します。

今日は東京ギンガ堂の長崎公演、『孫文と梅屋庄吉』が長崎市公会堂で行われています。チケットもゲットしたのですが、仕事に追われ、おまけに体調不良も重なりキャンセル。私を残して部員たちは観劇に行っています。うらやましい。

思い切って仕事を切り上げて、気分転換に観劇に行くべきでしょうが、ヘタレの私にはそれができませんでした。残念。この性格が憎らしい。

でも、ラストスパート。大会運営準備と本校演劇部の最終調整、その他校務を何とか切り抜けて無事に成功させたい。まだやることはいっぱいあります。オープニングの演出(塚原先生に投げっぱなし)パネル総数88枚という舞台の切り盛り(毎熊先生に投げっぱなし)、その他諸々。長崎県のスタッフは最強メンバーですから、きっとうまくいくと信じています。皆さんの力を結集して…



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