その他

February 16, 2010

どうでもいいことなんですが

どうでもいい事なんですが、諸事情によりブログのドメインを変更しました。

大して更新もしないし、アクセス数も少ないのですが、こんなつまらないブログにもコアな読者がいるみたいです。

ドメイン変更により、ブログのアドレスは以下のようになります。

http://astrolabe.ldblog.jp/

当分は旧アドレスでも自動的にジャンプしますが、よろしければ早いうちに新URLへのブックマークをお願いいたします。



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September 19, 2007

すてきな…

今朝の通勤中、すてきなライダーを見かけました。

今朝も、相も変わらず大渋滞。右から左から隙間さえあれば前さえも横切りすり抜けていくライダーが多く、長崎の(一部の)ライダーのマナーの悪さには閉口するばかりです。ライダーにとっては何ともないことでしょうが、車から見れば危険きわまりない。死亡事故も起こっているというのに、自分は大丈夫、自分のテクニックは凄いという過信があるのでしょうか。事故に遭わないとわからないのでしょうか。毎朝のことながらそんなことばかり考えていました。

トンネルを抜けた後、右前方を見ると、荷物を満載にしたバイクが。そして、『日本一周ライダー』の文字が段ボールに書かれ、ナンバーの上に取り付けられていました。ナンバーを見ると品川ナンバー。はるばる東京から来られたのでしょうか。このライダーさんは渋滞の列の中でもきちんと車列を守り、車の流れに沿って運転されていました。当たり前のことでしょうが、今朝は新鮮に見えました。彼からは長崎の(一部の)ライダーはどう映ったのでしょうか。

応援しています『日本一周ライダー』さん。



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August 17, 2007

脳内メーカー

先日、ちっちゃなテレビでたまったビデオを見ていたときのこと。

番組内で、「脳内メーカー」というのをやってました。先月くらいからテレビなどで紹介されているらしく、嫁はもう知っていましたが…。名前を入力すると、その人の脳内イメージが表示されるというもの。とりあえず試してみることに。

サイト内を見ていると、脳内メーカーのほかに、脳内フェチメーカー前世の脳内メーカー確率占い能力メーカー高校メーカーTシャツメーカーなどがあり、その中でも脳内相性メーカーというものを試してみました。(鬼嫁とは相性が悪いことで有名なので…)

脳内メーカー

その結果は…、どう判断すればいいんでしょうか…。(この場ではどちらがどちらというのは伏せさせていただきます。)

今の心境を表しているのですかね…。

今週末、検査の結果がよければ小姫が退院みたいです。嫁の体調が芳しくないのが不安の種ですが…。昨日の検診時に嫁の入院費を払いましたが、その額にびっくり!。保険が適用されるので何とかなりましたが、適用前の金額は軽自動車が楽に買えるくらい(といっても、適用後の金額もビックリですが…)。これに関しては、嫁にも小姫にも責任はありません。命あってのものです。命はお金で買えませんし、生きたくても生きれない人が世の中にどれだけいるかを考えると…。でも、いつ何時、多額の医療費が必要になるかわかりませんね。保険のありがたさにただただ感謝です。

しかし、嫁の体調がよくないにもかかわらず、嫁に甘えてばかりいる自分がイヤになります。文句ひとつ言わずとは言いませんが、愚痴をこぼしながらも何とかしようとしている嫁を見ると、ますます自己嫌悪です。ほかのことは何も気にせず、体調を戻すことだけに専念させてあげなければ。検診の計画とにらめっこしながら、嫁を里帰りさせなければとも考えています。また、独身生活に逆戻りですね。

頼みの綱は宝くじ(苦笑)。



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August 03, 2007

島根総文結果

台風直撃の島根総文が無事終了しました。私は事情により参加できませんでしたが、現地より大会結果が入ってきました。

文部科学大臣賞
 岐阜県立岐阜農林高等学校「躾〜モウと暮らした50日」

文化庁長官賞
 大阪府 追手門学院大手前高等学校「あげとーふ」
 静岡県立富士高等学校「紙屋悦子の青春」
 栃木県立栃木高等学校「塩原町長選挙」

※以上の4校が、8月25日、26日の両日、東京国立劇場で開催される「優秀校東京公演」に出演します。

特別賞/創作脚本賞
 亀尾佳宏(島根県立三刀屋高等学校演劇部顧問)

特別賞/舞台美術賞
 岐阜県立岐阜農林高等学校

生徒講評委員として九州ブロック代表で参加した、本校の爲永君も頑張ったようです。ただ台風5号の影響で交通機関が大混乱。果たして無事に帰崎できるでしょうか?。



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July 01, 2007

雑学でも披露しますか…

どの家にもある会話

「ねえ、今年の御中元どうする?」

 そろそろそんな話しが出てくる季節です。デパートでは「中元商戦」という言葉があるほどで、贈答合戦と言うことでは夏の御中元・冬の御歳暮が2大巨頭ですが、この御中元て何だろうと思ったことはありませんか?

さて、ここから本題です。中元と言うことですから、何となく前後があるように思えませんか、たとえば

1.「大元・中元・小元」
2.「初元・中元・終元」
3.「上元・中元・下元」

とかですね。実は上記の1〜3の中に本物があるのですが、お解りになりますか?
正解は3。上元・中元・下元があるのです。

 暦に関する古い話しにはたびたび登場する中国の思想、陰陽説・五行説の陰に隠れているのですが「三元論」というのもありまして、これが上中下元のもと。
 上元・中元・下元までを三元と言い中国伝来の暦法では年の折り目の日とされた日で、道教の祭日でした。その日付は

   上元・・・正月十五日
   中元・・・七月十五日
   下元・・・十月十五日

 当然ここで登場する日付も元は太陰暦の日付でしたから、「十五日」とは十五夜、つまり満月の日付だったわけです。古い時代は満月の時期にいろいろな行事・祭りが行われた形跡があり、これもその一つ。
 実は三元が現在のように3つの日付に分かれたのは後世で、初期の頃は暦上の三元とは元旦のことを言ったものです。「三元は、三つの元」と言う意味ですがこの三つとは「年・月・日」のことで、その三つが始まる元旦が三元だったわけです(これが現在言われる三元のように日付が分かれたのか、この辺については調べ切れませんでした。見つかりましたら、後日補足致します)。

 元はこの三元の日には夜祭りが行われ、終夜灯籠に日を灯して神をまつった日だったと言います。中元の日は贖罪の日で終日庭で火を焚き、罪を懺悔した日でした。
 中国のこの行事は道教の神、三官大帝・・・竜王の孫だそうな。長男は一月十五日、次男は七月十五日、三男は十月十五日生まれだそうです・・・の二番目の神(次男)の仕事が、人の罪を許すことであったため、この神の誕生日にその廟を訪れて罪の許しを願ったことが始まりとされています。
 現在の中元(「お中元」?)と言えば品物の贈答が盛んですが、これは中元の日に贖罪の意味で近所に品物を贈ったことに起因するものです(もちろん現在ほど盛んになったのは明治以降の「百貨店販売戦略の勝利」と言う点を忘れてはなりませんが)。

 それと中元の日付が七月十五日と言うことで仏教の盂蘭盆とも結び付いた面があります。たとえば「生き盆」という両親が存命中に、その恩に感謝して両親や目上の人に進物を贈る風習がありますが、これも現在の中元の贈答戦への道筋にあったように思えます。

 先に書いたように中元以外にも上元・下元があるのですが現在では他の二つは影を潜めています。上元については「小正月」という行事にかろうじてその姿を残しているようですが、下元の日はどこかへ行ってしまったようです。 

「上元・中元・下元」は知っていましたが、その他の詳細については元々私が知っていたものではなく、1時間ほどサイトをうろうろしていたら、これだけ情報が集まりました(一部私の主観が入っていますが)。

簡単に情報を集めることができる反面、情報の信頼度をどうやって確認するか。今、話題の情報収集力。これからの時代には欠かせないものです。さらにそのツールとしてネットが欠かせないものになっています。ただ、情報過多のこのご時世。気になるサイトをすべて回っていたら、1日の半分が終わってしまいます。そんなに時間を割くほど暇ではないし…。そこで情報収集力をシェアする手として、ウィキペディアを利用させてもらっています。もう一つの重要なツールはRSS。RSSについては、話が長くなるのでまたの機会に。(^^)/~~~



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October 31, 2006

長崎県高等学校総合文化祭『第2回総合開会式』

長崎県高等学校総合文化祭『第2回総合開会式』が開催されました。

昨年度より始まったこの総合開会式。昨年度は県南地区開催と言うことで私は運営部門の責任者として、産みの苦しみを味わいました。

第2回は県北地区開催でアルカスSASEBOを主会場に、昨日の前夜祭や生徒交流会、パレードとならび本日の開会式。高文連加盟校(県内すべての公私立高等学校106校)の校長(代理を含む)、生徒代表、各専門部の生徒、県知事をはじめとする来賓、のべ4500人がこの大会に参加しました。

高総体をはじめとするスポーツは比較的認知度も高いのですが、文化を中心とした活動には…。7年後(2013年)に誘致する方針が決定した全国高等学校総合文化祭(今年は第30回京都総文)に向けての上船活動、意識の高揚、運営のノウハウ作りのほかに、長崎県下の生徒同士の交流等様々な意味を持っています。

県北地区の高等学校で結成された生徒実行委員会。昨年度の冬から準備を始め今日に至ります。開会式の画像をいくつか紹介します。

第2回総合開会式第2回総合開会式

 

 

 

 

 

 

朝の準備風景。生徒実行委員が中心になって『きづな〜碧き架け橋』のテーマのもと作り上げてきました。

第2回総合開会式第2回総合開会式

 

 

 

 

県内すべての高等学校の代表生徒や関係者の入場風景です。

ふと外を見ると、合唱専門部が準備のために発声練習をしていました。すばらしい美声がアルカスSASEBO近郊にこだましていました。

第2回総合開会式第2回総合開会式

 

 

 

 

途中は大会実行委員として会場内を走り回っていたので途中の画像がありません。今回は責任が重い立場で参加していたので、報道機関への対応や観覧客の誘導に追われました。フィナーレだけはどうしても見たかったので会場に潜入。大会参加を全員で合唱し感動的なフィナーレとなりました。

第2回総合開会式第2回総合開会式

 

 

 

 

運営に関わった生徒スタッフとともにお見送り。生徒実行委員長もいろんな思いがこみ上げてきたのか、思わず涙。最後に大会マスコットの「かけるくん」と「あおいちゃん」とともに記念撮影。

第2回総合開会式第2回総合開会式

 

 

 

 

この大会を通して感じたことがあります。数日前、県北地区の高等学校で残念な出来事が起こりました。報道等でご存じと思いますが、ニュース等で学校が、生徒がどんどん悪者になっているような気がします。喜怒哀楽などが希薄ですべてのことに関して冷ややかなスタンスをとり冷めている…といわれていますが。

こんな子どもたちにしたのは誰ですか。現在国会で議論をしている議員の方、文部科学省等の官僚、教育委員会、フィナーレまで参加予定だったはずの校長先生方(最後まで観覧したのは100人中10数名。情けない…)。現場を、生の生徒たちの声を聞いたことはありますか?。一つのことにこんなにも夢中になって、何もないところからこれだけのイベントを成功させることができる子どもたちの力。これを報告ではなく、自分の目で確かめて欲しい。導き方、持って行き方一つで、生徒たちがこんなに感動し熱中することができる様子を見たことがありますか?。

学習指導要領が現場とかけ離れていることを露呈する結果となった単位見履修問題もしかり。現状を見ないまま見切り発車になったゆとり教育の負の部分がが、こんなところで、こんな形で現れてしまった。

子どもたちには無限の可能性がある。力を秘めている。それらを上手く引き出すお手伝いをするのが我々教育に関わるものの使命ではないでしょうか。

今日の記事にもつながるのですが、『我力〜高校生は無力じゃない』をテーマに11月2日3日に瓊浦祭が開催されます。忙しさにかまけて学校のホームページで告知をするのが遅れてしまいました。明日6日ぶりに学校に行くのですが、詳細は学校のホームページまたはブログでご報告します。お楽しみ。

この記事を読まれた方、どんどん告知、リンク等お願い致します。



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October 09, 2006

お上り

今日はおくんち最終日。

とはいえ、我が演劇部は追い込みでおくんちどころではありませんが…。しかし、演劇部のささやかな楽しみで、お下りとお上りが遠いですが正面から見ることができます。意外な穴場です。

お上り

午後3時、お上りを知らせる合図とともに、諏訪・森崎・住吉の三社の御輿が御輿守町の人々によって諏訪神社の長坂を駆け上がっていきました(くんちバカの鬼嫁から教えてもらいました)。超望遠でピントを合わせるのに手間取り、森崎・住吉の御輿しか映っていません(とほほ)。

先日の記事のコメントで『ハイヤ武士』さんも書いていましたが、いつも気になるのはゴミのこと。

 

1. Posted by ハイヤ武士    October 07, 2006 22:25
諏訪神社の隣に住む私にとって、くんち期間中は騒がしくてたまらんです。

ゴミをポイ捨てする人もいるし…悲しいことです。
2. Posted by ASTROLABE    October 09, 2006 19:18
1
そうですね。『ハイヤ武士』さんは諏訪神社のすぐ近くでしたね。
確かにゴミ問題は深刻です。本来ならば、お祭りは神聖な行事であるべきですが、ゴミで汚してしまうとは、本末転倒なような気がします。

おくんちの初日、校外補導で大波止周辺に行きましたが(子どもの急な発熱のため、1時間ほどで家に帰りましたけど…)、気になるのはゴミの多さ。確かにお祭りでの出店は楽しみの一つですが、本来神聖であるべきお祭りがゴミで汚され、ただのたまり場になってしまっている状況を見ると、興醒めというより、残念でしょうがありません。観光都市長崎としては、おくんちによって人が集まり、にぎわうことも必要ですが、おくんちの伝統、心意気、歴史、意義等をどこか頭の片隅にでも置いていただけたらと思います。



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August 31, 2006

ご当地検定

ご当地検定といえば、『長崎検定』が記憶に新しいところですが、また新しいご当地検定が実施されます。

イカの水揚げ基地としても知られ、活き作り料理を味わいに大勢の観光客が訪れる佐賀県唐津市呼子町。その名も『イカ検定』。

そもそも、兵庫県明石市で実施されている『タコ検定』がモデルになっているそうで、『長崎検定』の時と同じように、公式テキストから出題され、内容はイカの生態や料理法、ひいては唐津市の歴史まで含まれるというものです。

どれほどの受験者があるかは疑問ですが、話題作り、呼子の良さを知ってもらう機会にはなるのではないでしょうか。

やはり呼子といえばイカ。呼子に行けばイカ料理の店がたくさんあります。いかしゅうまいの元祖の店や、景色の良い店、海の上に浮いている店などいろいろありますが、もと佐賀人としておすすめはなんと言っても『呼子の朝市』。朝市といっても観光客向けに9時くらいまではやっているみたいですが、行くにはズバリ早朝。生だけではなく一夜干しなどクオリティの高い割には安価なものが手に入ります。ちょっと足を伸ばせば波戸岬のサザエの壺焼き。近くに行くと良いにおいが立ちこめます。ここまで書くと呼子の観光協会の回し者みたいですが(笑)。

あぁ〜、イカの活き作りと壺焼きが食べたくなってきた…。案内しますから、誰かごちそうしてください。



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August 30, 2006

いちゃもん

今日は職員会議。

内容は今後に関わる非常に重要なことも含まれましたが、ここでは書けません。

職員会議中にあることを発見。何と私の時計のストップウォッチの針が動かない。やばい、まだ購入して1ヶ月なのに…。私の性分で思い立ったらすぐ行動。購入した店にクレームも兼ね、持って行きました。やはりきちんとしたお店です。マニュアルであるのかもしれませんが、昨日の研修でもあったように、対応が丁寧です。ちょっと理不尽なことも行ってみましたが、それに対してもきちんと対応してくれました。そのあとにすぐ連絡が来て、今後の予定について電話がありました。レスポンスも早かったです。ある会社のリーダーが言っていましたが『クレームの中にこそ期待のメッセージがある』。まさにそうだと思います。

批判や指摘は謙虚に受け止め、どこに問題点があったのかを把握し、どうしていけばよいのかを考え実践する。

これにつきると思います。



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August 24, 2006

佐賀のがばいばあちゃん

わが母校がある武雄市の武雄市役所に、23日「佐賀のがばいばあちゃん課」が新設されました。佐賀県在住の島田洋七さんが書き180万部を売り上げて映画化もされた自伝小説です

この「佐賀のがばいばあちゃん」をフジテレビがドラマ化することを決め、ロケ地に武雄市を選ばれました。寂しいことですが温泉を核とした観光業が低迷する武雄市にとっては、全国に名前を売る絶好のチャンスだと思います。これを機に「がばい(すごく)よか武雄を発信して欲しい」ものです。

武雄市も本格的に取り組んでいるようで、今年6月に1市民から「テレビドラマ化が検討されているが、撮影地になって武雄をPRしては」との電子メールが届いた。これを機に市長が上京し、フジテレビへの誘致活動を開始。市内に当時の面影を残す自然や風景が多く、市がロケ隊の航空運賃を含む撮影支援費1500万円を予算化したことなどが評価され、ロケ地に決まったそうです。

この小説は、1958(昭和33)年に広島市の親元から、佐賀市の祖母サノさんに預けられた島田さんの少年時代を描いた内容。貧しくても笑いを忘れず、たくましく生きるサノさんの姿が読者の感動を呼びベストセラーになっています。


広島に住む母と離れて暮らす寂しさや、圧倒的な貧乏暮らしが根底にありつつも、 明るく、力強く、人情に篤い「ばあちゃん」から、 たくさんの大切なことを教わりながら、たくさんの心の宝物をもらいながら、 たくましく成長していく主人公。
最後のほうなんか、ついつい、涙なくして読めなくなってしまった。
巻末に、その「がばいばあちゃん」の写真が載っているのだが、これがまた美しい。

「貧乏で豪快だけど、品がよくて美形」

と書いてあった通り、 笑顔の優しい、とてもきれいなおばあさんである。 何か、その優しい笑顔を見るだけで、すごく幸せな気持ちになって、うるうるしてくるのだ。

「あとがき」には、こうある。

「使い古された言葉なのかも知れないけれど、人が生きていく上で大事なのは、
やっぱり物ではなく、心のあり方なのではないかと思う」

素晴らしい本との出会いに感謝、である。

(amazonのレビューより)


同級生の家の近所の武雄市朝日町にある淀姫神社です付近に「ばあちゃんの家」のセットが組まれるなど、撮影準備が急ピッチで進んでいます。私も郷土の人間として、日本人の心の原風景として武雄が選ばれ、名誉に思います。放送が楽しみです。



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