その他

August 22, 2006

新しい切手

自分の写真が切手になる。

そんな新しいサービスが9月1日から始まります。1シート1200円(80円切手10枚組)という値段は微妙ですが、使い方によっては無限の利用価値があります。以前にも切手の下に写真がつく『写真付き切手』はあったのですが、写真自体が切手になります。これまでの切手より一回り大きく3.8×3.2センチ。

日本郵政公社によると「結婚や子供の誕生など思い出に残る切手が作れる」ということですが、これ以外にも企業のロゴマークや新製品PRなど商業的にも使えそうです。学校にとっても使い方によっては(広報の一環など)十分利用価値がありそうです(この先は企業秘密)。

昨今、広告が入ることによるサービスの無料化が進んでいます。メールやホームページやブログは無料が当たり前。広告が入ることによる切手の無料化も充分あり得るような気がします。

無限の可能性を秘めたこの切手、使いようによっては…。

ただ、『公序良俗に反したり、他国との間で紛争の火種になりそうな絵柄は断る』ということですので、このご時世、悪用は厳禁ですね。



keiho_drama_club at 20:40|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

May 21, 2006

子育てネットながさき

昨日の記事でも書いたとおり、金曜日、高文連の理事会がありました。その中で長崎県高文連のHPを立ち上げる準備に入ったという報告がありました(長崎県高体連はすでに立ち上げ済み)。

その中で焦点になったのはやはり個人情報保護と著作権の問題。高文連のHPの主な目的は、高校生の文化活動を広くアピールする事。その中で問題になる点は、

  個人写真・実名等をどうするのか。

  生徒の作品を紹介するときに画像を加工して良いか。

  承諾書の件

,砲弔い討蓮⊃景垢任竜事と同様に本人の許可があれば掲載は問題ないのではという結論。ただどうやって許可を取るのかという事が争点になり、とも関係がありますが、文化クラブに所属した時点でHP・新聞等に掲載する事に異議を申し立てないという旨の承諾書を取る方向で検討中。ただ、掲載した画像が他サイトで悪用されたり(私の身近にも例アリ)することが問題ではという意見。

△砲弔い討蓮■廝紕皀據璽犬箸い性質上、美術・写真・書道などの作品をそのまま掲載するには容量が大きすぎ、トリミングや色数の減数が必要になります。厳密に著作権法と照らし合わせてみると、作品の改変は認められておらず、これに抵触する可能性があるという事。

様々な問題が多く(公のページですからなおさら慎重に)、もう少し検討が必要という結論に達し、公開は延期になりました。非常に残念です。個人的な意見を言わせてもらえば、慎重になりすぎれば何も始める事ができません。どんなに慎重に取り組んでも必ず問題が出てきます。慎重になる事は大事ですが、まず始めてみる事も大事ではないでしょうか。

夜の懇親会で、このことを担当者にぶつけてみました。私自身学校の広報に関わるものとして、関心が高かったのは事実です。そうしたらK先生と意気投合し、30分以上この件について語り合いました。非常にいい話ができました。本校HPも改編の時期に来ていますので非常に参考になりました。K先生は前から知っていましたが、非常にバイタリティーのある先生で、各方面で活躍をされています。

その中で、K先生が『子育てネットながさき』の設立に関わっていらっしゃる事を聞き、帰ってからそのページにアクセスすると、子育てに関する情報が満載で子育てママのネットワーク形成に一役買われている事を知りました。学校の校務・高文連の仕事だけでなく様々な面で活躍されているK先生のお話を聞き、忙しいと愚痴をこぼしている自分が恥ずかしくなりました。

皆さん是非アクセスしてみてください。

子育てネットながさき
http://www.kosodate-net.org/



keiho_drama_club at 10:09|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

April 14, 2006

テスト(入社試験)は「2種類の人々を選別する」ために行われる

連日クイズネタで引っ張っていますが、前にも書いたとおりこのクイズは、植島啓司著 『天才とバカの境目』から抜粋しています。この中で著者はマイクロソフト社の採用試験についてふれていました。その試験とは

『富士山をどう動かしますか』

『なぜ鏡は左右を反転させて上下を反転させないのですか』

『アメリカ50州のうちどれでも一つなくしていいとしたらどれにしますか』

という問いだそうです。どうしてそういう問いを出すのか。マイクロソフトの面接担当官の考え方は


「人事での最大の関門は『頭が良くて何も出来ない人』と『何かはするが頭は良くない人』を特定すること。競争力が問われる業界では、これら両種の人を避ける必要がある。『頭が良くて何も出来ない人』は実行力がともなわないので誰も説得することが出来ない。また、『何かはするが頭は良くない人』はばかげたことをしでかして、他の人が後で尻ぬぐいをしなければならない。あらゆるテストはこの2種類の人々を選別するために行われているといって良い。」


う〜ん、考えさせられますね。組織はスタッフが財産ですから、競争力がある(力がある)企業に学ぶことは多いですね。これらの問題にトンチではなくいかに論理的に対応できるかが問われるわけですね。ただ頭のいいだけの人は、採用試験でこうした問題を出されたとき、慌てぶりが容易に想像できます。あまりに柔軟性のない発想ではこうした問題に全く対処できません。世の中が大きく変化するときには、物事の前提を疑う感覚が必要とされます。同じ論理力でも、枠にはまった思考法ではなく、枠そのものについて考える力ではないでしょうか。

『頭が悪くて何も出来ない』私にはまだまだ勉強が必要です。

ところで、やっと正解者が出ました。

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keiho_drama_club at 15:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

January 19, 2006

BLOGタイトルを変更しました

BLOGタイトルを変更しました。

これといって理由はないんですが、気分転換です。ついでにデザインも変更しました。タイトルの意味は、解釈としていろいろあるのですが、天体観測機器・羅針盤的な解釈が多いようです。このBLOGが私の『羅針盤』となりますように…。

今後ともごひいきに。
(関係各位に業務連絡。リンクの名称の変更をお願いします。アドレスに変更はありません。)

NATTY-KEIHO』が快調です。本校の一部若手教員を中心に、長崎市民FMの番組の中の1コーナーとして毎週火曜日にON AIR中です。教員がFM番組の1コーナーに関わるというのはあまり例がなく、聞いた事もありません。『NATTY-KEIHO』も回を重ね、今週の火曜日で5回目の放送を迎えました。そのうち私も登場するらしいです。いつになる事やら。

忙しさにかまけて更新さぼってました。m(_ _)m



keiho_drama_club at 00:08|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

November 22, 2005

長崎県高文連指導者研究大会に参加してきました

 11月21日(月)22日(火)に行われました、平成17年度長崎県高等学校文化連盟指導者研究大会に参加してきました。大会主題『高等学校における文化活動推進のあり方』、研究テーマ「文化部・生徒会活動が目指すもの」というテーマのもと、研究発表、講演等が行われました。

 1日目の研究発表吃瑤任蓮∧顕宿活動報告として写真専門部、百人一首専門部の報告、研究発表局瑤任論古眠餝萋以鷙陲箸靴董国見高校、上五島高校の生徒会活動の報告がありました。各校・各専門部いろいろな取り組みをしていて、本校、本クラブも学ぶべきところ・参考にすべきものがたくさんあり、勉強させられました。

 2日目の講演は、長野県大町北高等学校教諭 滝澤邦夫先生による『文化活動、アジ・アフ運動と学校作り〜長野県大町高校の取り組み』というお話でした。

 大町北高等学校の詳細については学校のHPをご覧ください。

 大町北高の紹介に始まり、学校をあげて取り組んでいるアジア・アフリカ難民支援運動、大町北高の文化祭『白樺祭』と生徒会の関わり等、『どうすれば行事は成功するか』ということを中心に講演は進みました。

 この中で先生がお話されていたことは、

  ・構成員の6割を動かす戦略を立てる(核を固める→輪を広げる)
  ・バランスとバラエティ
  ・社会的意義のある取り組みを内包すること
   (大人文化への挑戦、地域へのアピール、外部の評価、誇り・発展)
  ・全員が共有できる体験
  ・職員を味方につける(=信頼関係)
  ・親が動いてくれるような取り組み

 ということではなかったかと思います。また、講演の資料に以下のような文章が紹介されていた。(何かの研修会で実際使われたものらしい)


 本校は10学級(1年3クラス、2年4クラス、3年3暗く)という、比較的小規模の学校である。生徒は中学時代、学習や特別活動の面で充分な成果や成就感をもてなかった生徒が多い。したがって、学校・友人・教師・人間一般に対しての信頼感が薄い生徒が何割か必ず存在し、その生徒の活動が、クラス・学年・学校全体の中で集団不信を増幅させていく傾向が見られる。放置しておけば、まず確実に『ま、しょうがねぇか、北高だからな…』とか『どうせ北高だし…』という、自分や学校に対する”あきらめ”が全校を支配するものと思われる。(中略)

 特に”荒れた”といわれる1980年代の末から90年代の前半にかけて、多くの先輩教職員が努力を重ね、『どうせ北高…』という意識を払拭し、自分自身と母校に自信と希望を持てる高校生活を送らせようと、生徒たちの手助けに明け暮れた。(以下略)


 この文章を見たとき、正直『ドキッ!』としました。これについて管理人の心情を書くと関係各所にご迷惑をかけますので(笑)、あえて述べませんが、多かれ少なかれどこの学校にもある現実ではないかと思います。

 今後、この件についていろんな人と話をしてみたいなと思っています。何か久しぶりにまじめに書いてしまいましたが、いろいろ考えさせられた2日間でした。



keiho_drama_club at 20:49|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

October 23, 2005

トラックバック初体験

一回やってみたけど、うまくいかない。といってもトラックバックする相手は本校水泳部のA木先生しかいない。この先生は更新がまめで有名です。うちのクラブも関係者のたまり場になれるように…。 練習用にもう一度。さっきのトラックバックは削除してくださいA木先生。 やっとの思いでブログを開設したのに、トラックバックがいまいちピンとこない。リンクとどう違うんだ〜と思いつつもう一度やってみることにしました。これでいいのかな〜。 少しずつ勉強していきます。また教えてくださいね。

keiho_drama_club at 16:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

October 21, 2005

遅ればせながら…

遅ればせながら、やっとブログを開設することができました。 本家のHP同様、よろしくお願いします。

keiho_drama_club at 09:36|PermalinkComments(1)TrackBack(1)