管理人の独り言

August 07, 2011

ゆるキャラ?



香川での移動で活躍した『ことでん』

今朝、乗ったら、車両の先頭にこんなんが鎮座しとりました。

名前は『ことちゃん』

ゆるいなぁ〜

肩の力が抜けていきます。

職場を離れて、自分を見つめ直すことができた香川での数日間。

おかげで、新たなスタートが切れそうな気がしてきました。

keiho_drama_club at 08:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

August 06, 2011

どこに向かおうとしているのか…

何ヶ月ぶりの更新だろうか。

昨年の九州大会以来だから、約8ヶ月ぶりですか。

いろんな思いから、もうブログは書くまいと思って、更新をやめていましたが、思うことがあって香川から更新しています。

今全国大会にきています。

本来であれば、福島県で開催される予定でしたが、大震災の影響で、香川で実施されています。

数年かかって準備しなければならないこのビッグイベントを、数ヶ月で実施にこぎ着けたその組織力・パワーに脱帽です。

平成25年は我が県で開催。

考えれば考えるほど頭痛がします。

というよりしていました。

周りにその立場を理解してもらえず、環境の悪さを、自分をつらさを、周りのせい、組織の理解のなさ、愚痴、批判、様々なことでこのかわいそうな自分を慰めていたのかもしれません。

自分がやりたいこと、やるべきことと思い込んでいることがうまくいかないことを、周りのせいにし、トップのせいにし、周りがつまらないからうまくいかない、と批判を繰り返す、そんな小さな人間になろうとしていたような気がします。

視察を兼ねた全国大会視察。

様々な会議オンパレードで、さらに勘違いが増長していたのかもしれません。

会議と、先催県へののヒアリング、等の合間に観劇させていただきました。

正直恥ずかしくなりました。

高校生が発する純粋なメッセージに目を覚まされました。

何を勘違いしていたのか。

『周りが変わるのを求めるのではなく、自分が変わらなければ』

自分の価値観・物差しだけで物事を判断し、あたかもそれがすばらしいことと思い込み、逆に言うと周りがつまらないと言い放つ(思い込む・行動に表す・と思われるような行動をとる)。

自分の軸足はどこにあるのか。

自分の足下を見失っていないか。

忙しさにかまけて、本来やるべきことを、手を抜いていなかったか。

高校生のひたむきな姿を見て改めて思い直させられた。

おまえはそんなに偉いのか。

おまえは何様なのか。

こんなところで立ち止まってはいられない。

家族・組織等々抱えるものは大きいけれど…

他人のこと、周りのことをとやかく言う前に、

『まず自分が変わらなければ』

リセット!

帰ったら、一から出直しです。

keiho_drama_club at 21:43|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

December 14, 2010

まもなく九州大会です

だいぶ、精神的なバランスもとれるようになってきました。

どれだけ平静を装っても周りの人は気がつくものですね。

さりげなく声をかけてくれます。

その一言がどれだけ支えになるか。

心臓に剛毛が生える育毛剤を誰かください。

さて、九州大会目前です。

打ち合わせも終了しました。会場が違えば出来ること出来ないこといろいろあります。しかし、その会場の都合に合わせるのがルールでありマナーだと思っています。

現地実行委員会の先生方にもいろいろご配慮いただき、何とかなりそうです。毎回思いますが、舞台係は大変です。

そうそう、九州大会の日程を演劇専門部公式HPにupしていましたので、そちらもご覧ください。

keiho_drama_club at 23:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

October 26, 2010

闇があるから

県内全ての地区大会が終了した。

我が校が県大会に向けれどのように仕切り直しをしていくか、が気になる以上に事務局の業務(会計決算・大会運営・書類の処理)が思考回路の80%以上を占めている現状です。

この数ヶ月、様々な貴重なご意見もいただきました。有難いことです。

その言葉に一喜一憂し、何とか綱渡りのようにやりごしているのが現状です。

しかしこれ以上は私の力量ではどうにもなりません。

きれい事だけではどうにもならんのですよ。

全てを投げ出し、逃げる訳にもいかず、苦悩の日々。

そっと手をさしのべてくれる人、吐き捨てるように冷たい言葉を浴びせる人、表面上はいい顔をしているが、裏では文句を言っている人、いろんな人がいて、いろんな事が気になります。

小林多喜二の名言

"There is light becouse there is darkness"And,of all people,the person who has emerged from the darkness appreciates the blessing of light.

「闇があるから光がある。」 そして闇から出てきた人こそ、一番本当に光のありがたさがわかるんだ。

keiho_drama_club at 23:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

August 18, 2010

パーティション変更(フリーソフト編)

宮崎でノートパソコンが不調になり、メモリ交換で症状回復したことは以前の記事で書いたとおり。

今回、とあるルートから旧式のVAIOを入手。

旧式だけあって、スペックも今となっては…。

セレロン2.2GHz メモリ256M ハードディスク80G。

しかし、OSがxpなので、何とか使い物になりそうということで、使えるパワーアップを施しました。

まずはメモリ。前回のメモリ交換で、まだ生き残っているメモリ(512M)を移植。これだけでかなり動作が軽快になりました。

いらないソフトを極限まで減らし、ビジネスパソコン用に特化。使用することはない動画関係のソフトを中心にアンインストール。

かなり減らすことが出来ましたが、根本的な問題が。

ドライブがCとDに分けられているのですが、システムファイルが入っているCドライブに割り当てられている容量が極端に少ない。Dドライブはすかすかに余っているのに。

パーティションを変更するにはxpではフォーマットを伴うことが常識です。(vista以降はwindows上からも出来るみたいですが)

リカバリする元気もないし、ディスクもない。

だからといって、有料のパーティション変更ソフトを買うにはもったいないし。ネットをうろうろしていたら、フリーソフトで評判の良いものがあり、試してみることに。

使い方などは、いろんなページを参考にしたのでそこを見てみてください。

ソフトはこちら EASEUS Partition Master Home Edition 
使い方等は以下のページを参考にしました。
http://furi-sofuto.com/2009/03/easeus_partition_master.html
http://www.softnavi.com/easeus_partition_manager.html

市販の有料ソフトみたいに、マウスのドラックだけでパーティション変更が可能で、エラーも起こらず、あっという間に終了。

商用利用しなければ無料使用可で、おすすめです。

あくまで自己責任でお願いします。


keiho_drama_club at 13:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

June 14, 2010

人生の修行

気がついたらもう6月。

いろんな事があり、これからもいろんな事がありそう。

ただ毎日毎日をせわしなく過ごし、気がついたら1週間、1ヶ月間が過ぎている。そんな毎日です。

ただがむしゃらに自分を追い込み、何も考えずにひたすら走り続ける。

これは修行のような気がするが、実はそうではない。と遙か昔に教えられた。

小学校低学年の時、菩提寺の募集で永平寺へ行った。永平寺は曹洞宗の本山であり、有名な寺院である。

朝4時に起床。冬の朝に、長さ100mはあろうかという廊下を水拭き。その後座禅の時間。

みんな嫌気がさしていたときに、教育担当の僧侶に言われた一言を今でも忘れません。

「修行って言うのは厳しいことを我慢するのが目的ではない。じゃあ、何だろう。修行の目的、それは、『本当の自分と向き合うこと。そして、一瞬一瞬を大切に感じること』。日常の中で、話をしたり、食事をしたり、静かに一人で座ったりするなかで、普段は感じることができない何かを感じることができる。新しい発見を楽しみにしながら…」

そのときもらった冊子が今でも我が家にあります。

その中に

修行って何だろう
  それは普段生活の中でしている何気ないことを大切にすること
大きな声で挨拶をしよう
  それは相手がそこにいることをお互いに認め合うこと
生活の一つ一つを大切に
  それは一つ一つの振る舞いをおろそかにしないこと
食事は大切に
  食べ物には多くの「いのち」と「おもい」が詰まっている
みんなと積極的に話をしよう
  それはお互いの話を聞き、理解し合うこと
沈黙の時間を大切にしよう
  それは時には黙って座って、自分自身を振り返ること



keiho_drama_club at 16:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

December 22, 2009

脳でも鍛えますか?

先日の看板落下事故を受けて、県への報告にかかる事後処理をしていたときのこと。

「気分転換でもせんね」

と次のような問題を出してくれました。毎日新聞(12/19付け)に掲載されていたものです。

金貨8枚とてんびん(上皿てんびんのようなバランスをとってはかるタイプ)があります。

じつは、金貨の中の1枚は偽物で、ほかのものより軽いことが分かっています。

てんびんを2回だけ使って、どれが偽物かみつけてください。

答えが分かった方はコメントで。



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December 14, 2009

世の中のお父さん(旦那さん)って…

世の中のお父さん(旦那さん)って、家庭内の地位が高くない場合が多いようです。

昔と異なり、家庭内の地位が下がる一方。

なぜこんな事を書いているかというと、ネットで話題になっていた件を思い出しました。(なぜ思い出したかはご想像にお任せします…)

ネットで何か調べるときに、Yahooやgoogleなどを使われている方が多いと思いますが、検索キーワードを入れるところに、あるところまで入力すると、それに関連したキーワードが自動的にいくつか候補が出てくる機能があります。

私はgoogleをよく使っているのですが、googleでは検索キーワードの入力支援機能「googleサジェスト」というらしいです。Yahooなどにも同様の機能がありますよね。

この機能は便利で、キーワードが曖昧な記憶の場合、いくつか候補を出してくれるので、「あー、これこれ」と思い出すことも多いですね。

そこで、「夫」と入力してスペースを打ち、次のキーワードを打とうとすると

夫 死んで欲しい
夫 嫌い
夫 小遣い 平均
夫 言葉の暴力
夫 小遣い
夫 呼び方
夫 死亡 手続き
夫 うつ
夫 失業
夫 死亡 年金

私がやったときにはこんな風なものが出ましたが…。あまり良いキーワードが出ませんね。ちなみに「妻」と打った後は

妻 誕生日プレゼント
妻 誕生日プレゼント ランキング
妻 プレゼント
妻 ヒステリー
妻 呼び方
妻 うつ
妻 プレゼント ランキング
妻 謙譲語
妻 未届
妻 焼酎

検索の頻度によって内容は変わるようですから、気になるキーワードが世間ではどんな興味が持たれるかを知るには良い指標かもしれません。

それにしても、世のお父さんは…。うちはまだましなのでしょうか。



keiho_drama_club at 16:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

December 12, 2009

師走を超越する年末

12月に入り、2学期の成績処理や、成績不振者補習の準備、何より私学の生命線「入試」の準備が本格的に始まってきました。

様々な会議、打ち合わせ、ミーティングが次から次に開かれ、業務も錯綜しています。

と、話は変わりますが、突然我が家のプリンターが故障しました。

立場上(学校ではなかなかできないことも多いですから)、家での仕事ができるように複合機(コピー、ファックス、プリンター、スキャナー)を使用していました。

3日前に印刷したときには何も異常がなかったのに、次に印刷したときに何か色がおかしい。開けてみると、中でインクがこぼれています。何度クリーニングしても改善せず、ひどくなっていく一方。

あきらめて、電気屋さんに修理に持って行ったところ、最低でも一ヶ月はかかるらしい。仕事にならないし、それ以上に年賀状にも間に合わない。

思い切って複合機を買いました。条件はFAX機能があり無線・有線LANを備えている複合機であること。

以前使っていたのは海外のH社製。条件を満たし使い勝手も良かったのですが、インクが電気屋さんに売っていなく、ネットでの注文のみと言う不便さ。初期設定はちょっと面倒でしたが、それ以外は不満はなかったのですが。

今回購入したのは日本のE社製。前回購入から4年たっていますから速度が段違いなのはしょうがないとして、すべてが楽でした。

マニュアルが読みやすく、わかりやすい。設定も簡単で、インクも電気屋さんで簡単に手に入ります。

修理して戻ってきた古い複合機、専門部事務局用に寄付しようと思います。

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October 29, 2009

余裕がありません

すべての地区大会が終了し、11月7日には県大会が開催されます。詳細は長崎県高文連演劇専門部公式HPに記載していますのでそちらをご覧ください。

昨日は県大会の会場で打ち合わせでした。
地区大会で上演した長崎市公会堂は間口が8間、県大会の会場である佐世保市体育文化館コミュニティセンターホールは間口が6間。当然そのままではセットが入りません。

劇をごらんになった方はわかると思いますが、舞台上を自転車が走ったり、相撲を取ったり、宴会をしたり…。動く場所もかなり必要です。

部員全員で休み返上で作ったセット。できることなら全部使いたい。しかしスペースには制約がある。舞台図の上に図面を引き直し、話し合いを重ね、若干位置の変更はありますが、全て置くことができそうです。

後は役者の演技。プロではなく高校生が演じるのですから、うまくなくてもいい。精一杯の練習の成果を舞台上で表現し、自分たちが納得できる劇にしてほしいと思っています。

事務局をしている関係上、大会の審査結果を発表する立場にあります。その場でもいつも言うのですが、芸術は優劣がつけれないと思っています。作品を見て、見た人が良いと思えばその作品は良いし、また違う人が見れば違う作品が良いと思うし、価値観の違い、好み、感性、様々なファクターにより評価が分かれてくると思います。

賞に選ばれたからその作品はすばらしく、選ばれなかったらその作品はだめなのではなく、その人が見たらどう評価するかを、上位大会の推薦に使っていただいています。

だから、賞にこだわるのではなく(全く気にしないと言ったら嘘になりますが)、自分たちの納得できる劇を上演し、観客の皆さんにも観て(評価して)いただき、次へ、来年へつながっていく事ができれば参加した意義があると思っています。

ひたむきに、精一杯、自分たちの持てる全ての力を発揮して頑張ってほしいと思っています。

keiho_drama_club at 12:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)