NATTY-KEIHO

June 13, 2006

判断に困ること

本日から実力テスト(進学クラス以外)、午後から前期の三者面談が行われています。幸い我がクラスは後期に集中をしていて(私の業務の関係もあり)、前期の面談はありません。

校内の補修工事も本格化し、グラインダーで削る音が歯医者での音みたいでイライラ。生徒たちも騒音と粉塵に負けずにテストに取り組んでいました。粉塵が教室に入り込むために窓も開けれず、教室はサウナ状態。明日からクーラー入れてください。デブには辛いっす。試験監督後、生徒に「実力テストどうだった?」と聞いたら、「実力で解きました」。うん?。これはどう解釈したらいいのか(笑)。

放課後は先週から体調を崩しているmayu−tのピンチヒッター?としてNATTY-KEIHOにゲスト出演してきました。今日のテーマは『判断に困ること』。う〜ん、何を話そう。出演が決まったのがON-AIR2時間前。そうこうしていると時間になり放送が始まりました。いやぁ〜、mon−tは話題の引き出しが多い。感心しますね。他の人に話題をふるのもうまいし。その中での一コマ。

明日は実力テスト2日目。英語と理科が行われます。事前にテスト範囲を配るのですが、2年生の英語のテスト範囲が『判断に困る』。何と書いてあったかというと、

教科書P17以上

これはどう取ればいいのでしょうか。英語のテストを明日に控え、生徒たちはどうするのでしょうか。S名先生、釈明会見を開いてください(笑)。

このあと私にもふられ、私はすかさず

住宅ローンの借り換えをすべきか?

一瞬の静寂のあと、大爆笑。みんな笑うけど貧乏人には切実な問題なんですよ。利息がたった1%違うだけで将来的に何百万円も差が出てきます。宝くじ当たんね〜かな〜!、と毎日思っております。

mayu−tの早期復活を願って…



keiho_drama_club at 20:28|PermalinkComments(3)TrackBack(0)